今時の科学goods: 2005年3月アーカイブ

 もうすぐ新入学の季節。入学祝いに携帯電話を買ってもらう作戦の人も多いと思います。中学生でももっているようだし、高校生の保有率は90%以上でしょう。音声通話よりメール送受信というのが主な使い方かな。

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 身近にあるもので短期間にこれほど進歩した道具はないと思う。1994年、携帯電話は弁当箱サイズ、新規加入料は3万6000円、通話料も高く個人でもっている人はほとんどいなかった。1996年末に新規加入料が廃止されると個人利用が進み、電話機端末も小型化していった。2000年11月にはカメラ付きケータイが発売され、外観は現在のものとほぼ同じになった。


 さて、その携帯電話、色々な機種が次々発売されているが、ケータイWatchというサイトが行った「読者が選ぶ2004年ケータイ of the Year」で圧倒的に支持されたのが京セラのK3001Vという機種。 実はコレ、携帯電話ではなくPHS。

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