今時の科学goodsの最近のブログ記事
きれいな写真ですが、いまの時代ならハイビジョンでしょう。そしてネット配信で全世界へ。
やっぱり、やってくれました。JAXAが月周回衛星「かぐや」の ハイビジョンカメラ動画撮影成功 ですよ。えらい。こんな装置で撮影したようです。
動画撮影なのでもちろんテレビのハイビジョン番組で放送されました。私は見ていませんが・・・我が家にはハイビジョンテレビがないので。
それなら、ネット配信で・・・・小さな動画しか見られないようです。ああ、NHKの方針でしたか・・・。
月からのハイビジョン画像と公共性
ラジコンヘリというのは、多くの大人にとって子どもの頃のあこがれだっただろう。
子どもの小遣いでは買えない金額で、しかも簡単に墜落しそうだし、そうなると簡単に壊れて、修理代も・・・・。
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このハニービーというやつは、重さ10gで手のひらサイズ、本体は発泡スチロール製だ。見た目はチープそのもの。しかし、本格的なラジコンヘリにはない利点が。
・かなり安い →コントローラーセットで約3500円
・小さく軽いので室内で飛ばせる ←むしろ外では風で無理です
・墜落しても無傷 ←軽いから
一番スゴイのは、壊れないことだと思う。小さく軽いということが、こんな場合にもメリットになるとは。
単語カードをめくる高校生、今でも電車で見かける光景だ。昔と変わんないなー、やっぱり暗記はこれに限る。
・・・・しかし、これだけ世の中が変わっても、暗記方法だけはIT革命とは無関係・・・でいいのか???
と探してみたら、やっぱりありました。メモリボというやつだ。メーカーはなんとコクヨ。「コクヨの予告」とかやってるあの会社かー。大丈夫か?
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特にスゴイという機能はない。本体の操作は簡単。
USBでPCと接続でき、付属の専用ソフトを使ってデータの書き込みができる。専用コンテンツもコクヨのサイトから無料でダウンロードできる。
メモリープレーヤーで音楽を聴いている世代にとっては、こういった操作も簡単にできるだろう。
テレビでよくコマーシャルが流れているエコキュートというやつ。自然冷媒を利用した家庭用の「ヒートポンプ式電気給湯器」のことで、東京電力がデンソー(カーエアコンのメーカー)と電力中央研究所とともに開発し、2001年に商品化されたもの。 ヒートポンプというのは断熱圧縮と断熱膨張を利用して熱を移動させるもので、エアコンや冷蔵庫に使われている技術です。要するに夜間にエアコンの暖房でお湯をつくり、貯湯タンクに貯めておくようなしくみ。このヒートポンプ自体は昔から使われていた技術です。

名前が印象的ですが、キュートは「cute=かわいらしい」と「給湯」をかけてあるようです
では、どこが「エコ」なのかというと。

もらった花束を逆さ吊りにして、ドライフラワーにしたことがあるでしょう。こうしておくと、しおれたり腐ったりしないし。だけど、花の種類によってはずいぶん収縮して萎んでしまって、がっかりしたこともありますよね。
昔からのドライフラワーに対して最近はプリザーブドフラワーというものが。プリザーブ( preserve )とは「保存加工する」という意味。見た目は生花のようで、さわると柔らかいのですが、生花ではないので水をやる必要もなく何年間もそのままの状態を保てます。
花を乾燥させると、細胞を構成する有機物が加水分解されるのを防いだり、微生物の繁殖を防いだりできるのですが、生物の体はもともと約7割が水分。コレがなくなったら、萎むのは当然、人間でいえばミイラの状態ですから・・・。
