2009年07月04日

カメノコテントウは、大きい!

蛹から羽化したばかりと思われるカメノコテントウ。オニグルミの近くにあるクワの葉の上で発見。クルミハムシが大発生?していたので、見つかるかもと探していた。
日本で一番大きいテントウムシで、直径12mmはナナホシテントウの1.5倍ほどもある。模様も特徴的だ。

ナナホシテントウなどに比べてあまり見かけないのは、かたよった食性のためだろう。アブラムシなど目もくれず、食べるのはクルミハムシの幼虫。
そしてクルミハムシは名前の通り、クルミ類の葉を専門に食べるハムシだ。
つまり、この大きなテントウムシを探すには

カメノコテントウ
  ↓
クルミハムシ
  ↓
オニグルミ


オニグルミのある場所に狙いをつけて探すしかない。
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posted by ponta at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然観察(動物)