オタマジャクシの群れ

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天気が良いので、山の上にある公園までドライブ。
直径30mほどの人工池があり、池の中にはコイの他に、、、黒い影が動いている。何かと思ってよく見ると、、、オタマジャクシの大群。

これだけ増えたのは、肉食性の魚がいない、山の上だからか?サギのような鳥もやってこないということか。餌の植物プランクトンも豊富なのだろう。

そして、ずいぶん大きな群れだが、たぶんリーダーはいない。間違いない。いつまでもその場でうごめいていて、何かをしようとする気配はないからだ。
オタマジャクシの群れ ←気の弱い方はクリックしないでください。

ではどうしてこんなに群れを維持できるのか。オタマジャクシはそれほど頭が良くないので

 ・隣人と同一の行動をとる。
 ・ぶつかったら少し離れる。
 ・敵が来たら逃げる。

 という程度の適当な接触刺激だけでやっているのでしょう。

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このページは、pontaが2008年5月 7日 22:03に書いたブログ記事です。

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