エビボトル 08 完

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昨日、いつものように何気なく覗いてみると、ついに死んでしまった。茹でたように赤く不透明になって底に横たわっている。特に腐っているわけでもなく、他に動物はいないので当然食べられた跡もない。

1週間ほど前は生きているのを確認しているので、ここ数日の間だろう。
原因は、エサの水草の減少か。実際水草はかなり前から枯れたり、緑というより黄色になってしまっていた。その他、酸素不足や水質という原因も考えられるが、一見したところ水はきれいだ。
ここのところ水温は低下しているはずだが、ミナミヌマエビは屋外でも越冬するので水温低下が直接の原因ではないだろう。

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昨年4月末から密閉状態にしたので、8ヶ月以上は生きていたことになる。本家の水槽内でも一時期ずいぶん繁殖したが現在やや個体数を減らしていることを考えると、一般水槽内に比べて寿命が短いともいえないだろう。

今回はボトルセットから密閉までを急ぎすぎたかもしれない。もう少し内部が安定してから密閉したらより安定していたような気がする。もう少し容器を大きくする必要もあるかも。
またいつか第二弾の参考にしよう。

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このページは、pontaが2007年1月 8日 21:54に書いたブログ記事です。

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