エネループ

| | コメント(0) | トラックバック(3)

twicell.jpg充電式電池はここ数年どんどん電気容量が大きくなってきた。昔からあるニッカド電池からニッケル水素電池やリチウムイオン電池へと中身が変わってきたからだ。


電池の歴史を簡単にまとめると
1791年 電池の原理発見
1885年 乾電池の発明
1945年 マンガン乾電池電池の普及
1953年 ニッカド(充電)電池生産開始
1960年 アルカリ乾電池生産開始
1989年 ニッケル水素(充電)電池の開発
1992年 リチウムイオン(充電)電池の開発←発火事故が起きているのはこの電池
2004年 オキシライド乾電池の生産開始
2005年 エネループ生産開始

エネループというのはサンヨーが生産している新しいタイプのニッケル水素電池。どこが新しいかというと自然放電がほとんどないので、充電したものを保管しておけるということ。
当たり前のようなことだが、今までの充電式の電池は自然放電が大きくて、たぶん90日前に充電したものは再度充電し直さないと使いものにならないほど。
おまけに、メモリー効果が少なく揃ぎ足し充電可能、低温下でも使えると。
逆に欠点は、他の充電式電池に比べて電気容量が少なめということ。
白いデザインも電池としては珍しくオシャレ。

この他にも、サンヨーは「使い捨てない」というコンセプトで「eneloop universe」という商品群を発売。第一弾はエネループカイロというもの。
「使い捨てカイロ」が当たり前なので、あえて使い捨てない「充電式カイロ」を発売。強引な感じもしますが、良い発想です。


★楽天でエネループ電池を探す


★楽天でエネループ充電式カイロを探す

カイロは売り切れ状態のようです

トラックバック(3)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: エネループ

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.science.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/58

» 【衝動レビュー】エネループカイロ!KIR-S1(SHODO(衝動))~のトラックバック

現在品切れで人気沸騰中の エネループカイロ手に入れました!ヽ(´ー`)ノ どこへ... 続きを読む

SANYOのニッケル水素充電池 eneloop(エネループ) が そのデザイン性... 続きを読む

【花粉症&アレルギーに負けるな!!】です 花粉症対策グッツ 2006年 口コミランキング 第1位【衛生用品】超立体マスク ふつう花粉症対策の定番となっているマスク。1枚当り30円以下という使い捨てできる価格も魅力。 続きを読む

コメントする

このブログ記事について

このページは、pontaが2006年12月29日 19:29に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「赤外線操縦ヘリコプター ハニービー」です。

次のブログ記事は「エビボトル 08 完」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Creative Commons License
このブログのライセンスは クリエイティブ・コモンズライセンス.