エビボトル開始

| | コメント(0) | トラックバック(1)

水槽にグッピーとミナミヌマエビを入れておいたら、エビも増えてきました。このエビは水草につくコケ(緑藻)を食べてくれる「使えるエビ」です。

しかし、水槽がエビだらけになるのも・・・、特に家族には不評。少数なら「キモカワイイ」けど、うじゃうじゃいるとマジで「キモイ」らしいです。どうしようかと考えていたら、いいことに気がつきました。
ebibotoru01.jpg
少数なら「キモカワイイ」・・・。つまり少数のまま維持できれば・・・、こんなときはあの手があるぞと。「エビボトル

要するに、「ペットボトルメダカ」のエビ版ですな。

ウィスキーの空き瓶を利用してつくってみました。水草と一緒にミナミヌマエビ大小2匹を入れて、この写真は入れてから3日目。まだフタはしていませんが、少し様子を見て、フタを閉めればできあがり。
ebibotoru02.jpg
酸素供給なしエサの供給もなしで、ビンの内部で必要な物質循環を完結させようという作戦。生産者・消費者・分解者がそろっていれば、小さな生態系として成り立つはずです。

光と温度条件だけはコントロールしないといけませんが、この季節なら温度は十分、北側の窓側においておけば大丈夫だろう。

つづく

トラックバック(1)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: エビボトル開始

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.science.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/46

» 今日の水槽04(ブログ☆自由研究のツボ)~のトラックバック

グッピーの子供は一時40匹以上いたが、徐々に減ってきた。 コレという理由も思い当たらないので、自然淘汰だろう。ある大きさで飼育できる魚の数は一定といわれているが本当だ。 もともといた♀は2週間くらい前に死んでしまった。特に理由は見あたらない。死ぬ前に子供をた.. 続きを読む

コメントする

このブログ記事について

このページは、pontaが2006年4月23日 14:52に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「庭のホトケノザ」です。

次のブログ記事は「今日の水槽05」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Creative Commons License
このブログのライセンスは クリエイティブ・コモンズライセンス.