冬休みの自由研究
北海道や東北地方では冬休みの期間が長く、自由研究の宿題もあるようです。
とはいえ、冬休みは期間も短く、クリスマス、年末、年始という時期で、こんな日本全国平和な季節には、お気楽な自由研究をしたいところです。
冬は生物の活動も低下する時期で、野外観察には不向きな季節。
そんな冬休みの理科の自由研究オススメは
①魚介類の解剖
カニやイカ、魚を詳しく観察しながら解剖、食べてしまう。こういうめでたい時期なので、特別大きなカニを買ってもらって、大きな解剖図を描いてみましょう。新聞紙大のカニの解剖図は、それだけで立派な自由研究になります。
②人体実験
自分や家族、ペットを使った実験を考えてみよう。当たり前のような気がすることも実際に確かめてみよう。迷信のようなことは、それが実際に間違いだということを実験で確かめてみよう。
そして、大したことない内容でも自由研究らしくまとめるコツは
大きく丁寧な絵を描くこと
時間や大きさなど、とにかく何かを測定してグラフや表にまとめること
これで大抵大丈夫です。
誰かがこう言っていたということは、何の意味もありません。自分で確かめてみることが一番。それだけが真実です。
トラックバック(2)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 冬休みの自由研究
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.science.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/31
疑問と感動から「理科のココロ」がうごきだす。 正しい答を求めるばかりが「理科」だろうか? 鳥肌は顔と足首にはできない。 醤油は凍らない。 卵は塩水にも砂糖水にも浮く。 昇りのエレベーターの中でジャ ンプすると体が少し浮く。 そんな身の周りのできご.. 続きを読む
冬休みの自由研究もう始めてますか? え、まだ?! そんな出遅れたキミに、最後のチャンスは「流星群の観測」だ。 流れ星というのはいつでも1時間に数個(明るくないものもある)は流れているのですが、特定の時期に大量に観測できます。コレが流星群で、8月のペル.. 続きを読む

コメントする