学校近くの土手でフキノトウを発見。すぐ近くに小さなフキの葉も発見。 ・・・同じ植物だったのね?・・・ とはじめて気がついた。ちょっと恥ずかしい。
フキノトウといえば、残雪を割って顔を出すイメージ。 丸い葉っぱのフキはどこにでもあるイメージで、花がどんなのかも考えたことがなかった。 第一、葉っぱの形がちがうし。フキはもちろん丸い葉、フキノトウは細長く平行脈の葉で。
調べてみるとフキノトウの細長い葉は苞(ほう)といって、花を包む萼みたいに見えるヤツ。本当の葉は丸いヤツだった。 花が終わって葉が出るというのは、ヒガンバナと同じで、だから余計にこの2つが結びつかないわけだ。 皆さん、知ってました?。
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このページは、pontaが2005年3月27日 00:00に書いたブログ記事です。
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