★ 超立体マスク
そろそろスギ花粉症の季節がやってきます。前年の夏が気温が高かったため、今年はとくに花粉が多いらしい。→ 環境省花粉観測システム
さて、花粉症の人にとってはユーウツな季節ですが、2003年1月、少しだけよいニュースはユニ・チャームから発売された「超立体マスク」の登場でした。
はじめて見たときには、「なんて大げさな」と思ったのですが、すっかり定着してきましたね。それまでのガーゼを使ったマスクと比べた利点は・・・
- ◎呼吸が楽ちん
- 立体成形で口元がマスクと接触しないから。
- 花粉用の不織布でできているので通気性が高いから。
- さらに、女の人にとっては口紅が落ちないというのも大きな利点らしい。
- 花粉用の不織布でできているので通気性が高いから。
- ◎横から花粉が入りにくい
- 立体成型で顔とマスクの間のすき間が少ないから
- ◎使い捨てで衛生的
- 不織布なので製造コストが安い。
「超立体」ではなくても、ギャザーのついた不織布と鼻の部分にワイヤーを入れた「ちょっと立体」マスクもあり、コレは安くて手軽なので管理人も使ってます。
超立体マスクには花粉症用の他に風邪用があり、見た目は同じだが不織布の部分が違っている。風邪用のマスクの役割には、保湿性を高めて喉の乾燥を防ぐ役目もあるから。
花粉症対策には、その原因である花粉を吸わないようにするのが手っ取り早く確実な方法。外出するときはマスクが必需品。となると、なかにはこんなマスクまで。
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