★「ジッポ ハンディーウォーマー」 って名前の「白金カイロ」
寒くなると「ホカロン」のような使い捨て化学カイロの出番です。封を切れば発熱がはじまり、手軽に使えるのが一番の利点。1978年に発売されると、すぐに冬場の必需品に。 みなさんも使ってますよね。背中に貼り付けるタイプもあるし。 でも、本当に寒い場所では、残念ちょっと力不足だ。
しかし、オジサンたちにはわかっている。別に新しいモノではない。化学カイロがない時代はコレつかってましたから。 コイツの正体は「白金カイロ」だ。新しいどころか、この原理をつかったカイロは1923年(大正12年)には発売されているらしい。
発熱量が大きい理由は、ジッポのライター用オイルをプラチナ(つまり白金)触媒を使って 130℃〜350℃という低温で燃焼させているから。南極観測隊や冬山登山家が愛用。私も釣り用につかってます。難点は着火にライターなどの火種が必要なこと。この触媒反応のきっかけには130℃以上の温度が必要だからだ。
「ジッポ」という名前がつくと不思議とカッコイイかな。用途に応じて化学カイロと使い分けると便利でしょう。どちらにしても「低温ヤケド」には注意。
ココまで読んでくれたキミは、もう気がつきましたね。「冬休みの自由研究」にピッタリの題材。
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なんとこれカイロです!!しかも使い捨てカイロの13倍の熱量で最大24時間発熱しちゃうんです☆使い捨てカイロってすごく寒い日にはそれほど暖かくないし、暖かくするまでに時間かかるし、処分に困るし・・・結構めんどくさいんですよね。 でもこれはZIPPOのオイルを入れて... 続きを読む

初めまして!
人気ブログランキングから来ました。
白金カイロ、懐かしいです。
むか〜し、私が子供のころに、祖父が使っていました。
丸い鉄製の入れ物に、オイルをしみこませていたのをおぼろげながらに覚えています。
私は「この科学者がすごい!!」という科学者紹介ブログを始めました。
よろしかったら、遊びに来てくださいね。
コメントありがとうございます。
白金カイロ、私は大学生の頃使ってました。
そちらにも遊びに行かせてもらいます。